2011年4月25日月曜日

低価格衣料で若者狙い 大手百貨店

 販売不振に苦しむ百貨店が、低価格の若者向け衣料品事業の強化に本腰を入れ始めた。若者の百貨店離れへの危機感を背景に、中核の衣料品事業の在り方を消費者ニーズに合わせててこ入れし、新しい世代の顧客を育てるのが狙いだ。22日に改装オープンする大丸京都店(京都市下京区)も20代前半の女性向けに低価格衣料の充実を図る。
■顧客高齢化 将来見据え てこ入れ
 日本百貨店協会によると、全国の百貨店売上高は昨年まで12年連続で減少している。多くの百貨店は「中高年や富裕層に狙いが偏っていた」(大丸松坂屋百貨店広報部)ことなどから若い顧客層が「ユニクロ」など低価格衣料品店に流れたと分析し、改革を進めている。
 高島屋大阪店(大阪市中央区)は、若者向けの低価格衣料品を3月初旬に開設した増床部分の目玉に据え、足が遠のきつつある若者の集客強化を図っている。
 同店の中村良樹バイヤーは、増床を前に20代前半の従業員ら100人を対象に実施した調査の結果に衝撃を受けた。百貨店で普段服を買うと答えたのはたった1人。ほかの99人が買わない理由は「好きなブランドがない」「高価」などで、百貨店の構造的な課題が浮かび上がった。
 結果を踏まえ、増床では得意の婦人服を強化した上で、若い女性向けの衣料品フロアを従来面積の1?8倍に広げた。5階にちなんで「gokai(ゴカイ)」と銘打ち、上下2着で1万円以内といった量販店に対抗できる価格帯の品ぞろえを拡充した。
 にぎわいづくりの鍵を握る若年層を取り戻し、「幅広い世代が1日楽しめる店」(高山俊三副店長)であり続けようとの狙いで、同店の3月の売上高は前年比11%増となった。若い女性だけでなく母娘での来店も増え、効果が表れ始めている。
 昨年11月に開業した大丸心斎橋店北館(同区)は、地下1、2階の売り場を「うふふガールズ」と名付けて20代前半向けの低価格衣料品に特化した。
 「顧客の高齢化が進んでいたため、将来を考えて次世代の取り込みが必要と判断した」(山本良一大丸松坂屋百貨店社長)と戦略を明かす。狙い通り若者の来店が増え、本館の化粧品や洋菓子の販売増にもつながっているという。
 改装オープンする京都店にもこの成功モデルを取り入れる予定で、「34歳以下の若者顧客を現状の18%から30%以上に引き上げる」(山本社長)と顧客層の若返りを目指す。
 2期に分けて改築中の阪急うめだ本店(大阪市北区)は、昨秋開業した1期棟で30?50代向けの婦人服売り場を強化した。以前から得意とする若者向け衣料品との相乗効果を見込んでいる。

引用元:sun rmt

2011年4月19日火曜日

mc2、AIを迎えた新曲「アイノウタ」が完成!

 “一曲ごとに最もはまるヴォーカルを迎え、新たなサウンドエナジーを創り出す!”をコンセプトに掲げた注目の新プロジェクト、mc2(エムシースクエアード、通称:エムシーツー)。

 そんな彼らの1st projectにあたる「サヨナラアリガトウ feat. JAY'ED, CO-KEY & HEARTBEAT」は、先日発表されたレコチョク着うたフル(R)総合週間ランキングにて初登場11 rmt アラド戦記
位を記録(5月12日付)、JOYSOUND歌詞での歌詞検索週間1位(4月4日付)や、レコチョク クラブ?うたでの初登場週間1位(4月7日付)、USEN J-POP総合チャート3位(4月21日付)などの記録に続いて、またしても新人とは思えない快挙を成し遂げました!

 すでに話題騒然となっているmc2、なんと、はやくも新曲が完成! ゲスト?ヴォーカルにはなんと、
今年デビュー10周年を迎える“QUEEN OF HIP HOP SOUL”こと、AIが参加した「アイノウタ」は5月19日(水)より着うた(R)が先行配信!

 この「アイノウタ」は「負けないで!」「上向いて!」「一人じゃない!」などの、前向きなメッセージが散りばめられた、応援ソング。ストレートかつポジティヴなメッセージを体感しましょう。

 JAY'EDに
続き、AIとのコラボレーションを実現させたmc2。新人ながらもこのハイクオリティなプロデュース?ワークはいったい何故……まだまだ謎に包まれている彼ら、今後の動向にも注目です!

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引用元:信長 rmt